TOMOZOTOWN

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フリマアプリの手数料を徹底比較 2018

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フリマの気になる手数料比較してみた



 

皆さん
こんにちは!
ともぞー(@tomozo_2018)です。

 

 

手軽に出品できて利用が急増しているフリーマーケット系の3大サイトをザザッと肝心で気になる手数料だけまとめて比較してみました。

 

最近訳あって頻繁に利用していますが、どんな特徴があるの?って調べてみても、情報が古かったり、内容が難しかったりしたので、無知な僕なりに要点だけまとめてみようと思いました。

 

 

 

 

 

サイト概要

<メルカリ>

 フリマサイトの先駆け、ユーザー数No1。業績も良く近く上場予定。

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https://www.mercari.com/jp/

 

ラクマ

 楽天が運営するフリマサイト 後発。

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https://rakuma.rakuten.co.jp/home/

 

ヤフオク

 言わずと知れたインターネットオークションの先駆け、フリマについては後発。

 ヤフーが運営。

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https://auctions.yahoo.co.jp/topic/promo/oneprice/

 

ユーザー数 

正確な数値は把握していませんが、イメージとしては下記。

 

1位:メルカリ > 2位:ラクマ > 3位:ヤフオク(フリマモード)

 

POINT

ユーザー数が多いということは、お客さんの目につきやすい、売買が頻繁に行われやすいという事。

 

 

 

 

購入時手数料(購入者側)

購入時手数料とは、購入者が物を買った時に、運営会社に支払う金額です。

 

<メルカリ>

  • クレジットカード決済の場合 = 0円
  • コンビニ/ATM/キャリア決済 = 100円

※キャリア決済:各携帯電話会社(NTT,au,ソフトバンク)の画面でID、パスワード、暗証番号を入れる事によって決済できるサービス。

 

ラクマ

  • クレジットカード/コンビニ/ATM  = 216円(あんしん決済手数料)

※クレジットカード払いのみ決済金額が2,000円以下の場合、あんしん決済手数料は無料。

 

ヤフオク> 

  • ヤフー簡単決済のみ = 支払い方法によって異なる 0〜300円

↓複雑すぎるのでコチラ。

payment.yahoo.co.jp

payment.yahoo.co.jp

 

POINT

買う側からすると、手間なくクレジットカード決済で0円のメルカリが利用しやすいです。

 

 

 

 

 販売手数料(出品者側)

販売手数料とは、出品者が物を売った時に、運営会社に支払う金額です。

 

<メルカリ>

販売価格の10%を支払い。

 

ラクマ

現在まで無料の0円でしたが、2018の6月4日から、販売価格の3.5%支払いに改定。

 

ヤフオク

8.64%(プレミアム会員の場合)

10%(プレミアム会員意外)

 

POINT

ラクマが手数料無料で良かったのですが、改定されるようですので、今後も少しずつ上がっていくでしょう。売れなきゃ意味がないので、集客が多いメルカリを選ぶか、販売手数料の少ないラクマを選ぶかといったころ。ヤフオクにはメリット無さそう。

 

 

 

まとめ 

買う側としても売る側としても、メリットがあるのはメルカリかもしれません。売る側としては、ラクマが手数料0円だったので良かったのですが、集客という面ではメルカリに軍配が上がるでしょう。ラクマは改定されて販売手数料3.5%になるのでますますメルカリが独走してしまいそうです。後発の会社は上手い仕組みを考えないと難しいでしょうね。

 

 

以上、ともぞーでした。

 

 

 

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