TOMOZOTOWN

岐阜県在住、30代、2児の父、共働き。主に写真、食、投資、物について書いてます。

サントリー販売休止で見えた、ウィスキー国内メーカーの今。

 

お題「最近気になったニュース」

こんにちは、TOMOZONESUです。

 

f:id:tomozonesu:20180520003538j:plain

 ↑サントリーさんより借用致しました。

www.suntory.co.jp

 

 

先日、朝のニュース見ていたらサントリーウィスキー販売休止』って放送があって、フンフンって聞いていたら、前から何か最近はウィスキーが人気って聞いてたけど、個こんなにもかぁと思ったら長期間熟成した物だけらしいです。白州12年と響17年。

 

というか、僕は悲しい事に体質的に、お酒全く飲めませんで。「お酒が飲めん奴は、人生の半分は損しとる」って言われた事もあったっけ。

 

まぁ節約という面では大変効果がありますがね。

 

余談でしたが、飲めないんですけど、『今買っとけば価格が高騰して・・・。』と下心見え見えの甘い考えで、その日のうちに、地元の酒屋を探しまわったんですが、一本も置いてなかったです。田舎には全く需要がないです。驚きました。

 

そもそもウィスキー自体が置いてない店も。サントリーの『知多』って銘柄だけはありました。

 

あとはダミーの値札とか・・。『やったー!あった!』の興奮もつかの間、『すみません、それ値札だけで在庫はないんです』って・・。

 

 

 

 

 

どいう状況なの?

 

こんなニュースも↓

www.msn.com

 

日本産ウィスキーは4つの点で危機的状況らしいです。

  1. 日本産ウィスキーが足りない。
  2. 日本人のハイボール愛。
  3. TV番組が需要増に拍車。
  4. 日本産全てが日本製じゃない。

 

1980年代にウィスキーの国内需要が少なく生産規模を縮小したらしいのですが、昨今ウィスキーの飲み方の一つであるハイボールが流行って、さらにはNHKのドラマ『マッサン』で人気に拍車。

 

需要が供給を上回ったって話みたいです。そんなにすぐに増産できるものではなく10年程度はかかるようです。国内大手のサントリーでは2016年くらいから増産体制を始めたらしいですが、10年っていうと2026年、まだまだ先の話ですね。なので10年以上前に製造した長期熟成物は休止になってもおかしくないですね。

 

あと、日本産って言われている中にはブレンデッドウィスキーってのがあって、安い外国産と混ぜて販売しているものもあるらしいです。まぁこれは合法らしいんですけど。厳密に言うと純国産じゃないみたいですが、この点に関しては美味しければいいと思いますがね。個人的には。(飲まないのであれですけど)

 

 

主な国内メーカー

調べてみて、こんなにもウィスキーメーカーがあったのかとビックリしましたよ。無知でした。

 

サントリー

www.suntory.co.jp

 

【ニッカウィスキー】

www.nikka.com

 

【キリン】

www.kirin.co.jp

 

宝酒造

www.takarashuzo.co.jp

 

【オノエンホールディングス】

www.oenon.jp

 

本坊酒造

www.hombo.co.jp

 

【江井ヶ嶋酒造】

www.ei-sake.jp

 

 

 

まとめ

国内産に関しては長期的に品薄が続くでしょうね。長期熟成物は希少価値が更に高まっていくでしょう。小規模なウィスキー蒸留所も出来てきているみたいですし、地ビールみたいに流行っていくかも知れません。

 

以上、TOMOZONESUでした。

 

↓励みになりますんで、是非クリック御願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ  

宜しければ、読者登録お願いします!