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親のしつけが逆効果?カネやモノに執着した少年時代

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皆さん
こんにちは!
ともぞー(@tomozo_2018)です。

 

 

前回記事、幼少期の記憶は「目の前の事にただ夢中」は読んで頂けましたか?

 

↓僕の人生シリーズ第1話はコチラ

www.tomozotown.com

 

 今日は、その続きです。小学生になった、ともぞーはどんな人生を歩んだのでしょうか?

 

昔の事、すべてが鮮明じゃないけど。印象に残った事はおぼえていますよ。あなたも考えてみて下さい。いろんな面白エピソード発見できるかも?

 

 

 

 

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開業医の家はオモチャ博物館。

 

実家は、住宅街というよりは、町中あって、近くに民家が少ない地域。近所で同学年といったら、 開業医の息子「じゅんぺい君」しかいませんでした。

 

彼の家はコンクリート打ちっぱなしの3階建て。冷たい質感の大理石張りの床など、その高級感はわかるんだけど、なんだか落ち着かなかったなぁ。

 

じゅんぺい君はゲーム機は持っていなかったものの、オモチャというオモチャすべてが何でも手に入ってとても羨ましかった。

 

当時は、SDガンダムゾイド、懐かしいなぁ。ガンプラもめちゃくちゃ大きいモノをたくさん持っていて。買うたびに見せてくれるんですが、それを、ずーっと羨ましくながめているだけだった。

 

「一緒にいたら、なんか、一個ぐらいくれないかなぁ?」ってずーっと思ってた。嫌らしい少年でした。

 

まぁ、もちろん貰えるわけでもなく。

 

遊び場と言えば、地元の小さな模型屋、当時流行っていた、100円ガチャのガン消し(ガシャポン戦士)や、カードダス。

 

彼は、子供でいながらも大人買い

 

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レアものが沢山手に入っていたから、とても羨ましかった。見せびらかされただけで、おこぼれはナシ。

 

僕はというと、ガチャのゴミ箱を漁っては、価値のないキャラクターのガン消しを拾って帰った。

 

じゅんぺい君とは外で元気に遊んだという記憶がなく、遊びに行っては、珍しいオモチャを自慢されながら、それを眺める。博物館的な場所だったと思う。

 

中学に上がると私立のいい学校へ行ってしまい、それっきり。

 

元気にしてるかなぁ?

 

 

 

お菓子ダメ、テレビダメ、ゲームダメ。

 

僕はアレルギー体質でアトピーでした。今はほとんど 治りましたが、アレルギーだけはいまだに酷いですね、とくに花粉症。

 

体が弱かったものだから、両親は体に良いものを推奨し、何でも手作りの物でお菓子からご飯から、与えてくれました。「添加物の入った食品なんか食べさせない!」とかなり過敏だったのかもしれません。

 

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お菓子も市販の物がほとんどたべられませんでした。テレビやゲームも有害だからと一切禁止。

 

ドラゴンボールドラえもん、戦隊モノ、ガンダム、忍者ハットリくん。見たいテレビは沢山あったけど、どれも見ることが出来なかった。

 

キャラクターは知っているものの、ストーリーは全く知らなかった。ガンダムは、見た目が、かっこいいロボットでしかなかった。

 

ショッピングセンターに行くと、広場の大型テレビで流れるドラえもんを食い入るように見つめていた記憶があります。

 

「普通の子に育ってほしくない」と親のエゴがあったらしいのですが。いくら規制をかけても、やりたい欲求を強制的に抑えるだけで何の解決にもなりません。

 

それは自分が身をもって体験しました。自分の子供には、できるだけの事はやらせてあげるようにしています。もちろんゲームのやりすぎはダメだと思いますが、

 

規制したからと勉強ができるようになるわけでもなく、良い人間になるとは限らないから。勉強ができるやつは、ゲームやってても勉強できるしね。

 

 

 

お菓子のオマケ欲しさに万引き。

 

お小遣いに関しても、あまり与えてくれなくて、数百円しかもらえなかった。友達と駄菓子屋さんに遊びに行っても、あまり買うことが出来ずに、だれか友達がわけてくれるオコボレを、ずーーっと待っているだけでした。

 

そんな事は、親は知らないし、ダメなものはダメだとしか言わなくて、とても厳しかったので、強行手段に出ます。人間の欲望は恐ろしい。

 

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欲望に耐えきれず 、母親の財布から小銭を盗むようになり、今は時効かと思いますが、1度だけスーパーで万引きをしてしまった事があります。

 

オモチャが付いたオマケ付きのお菓子は高額で手に入らなかった。コソコソと服の中に隠し、一つ別のお菓子を買うふりをしてレジを通過してしまった。

 

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見つからなかったけど、もう、その時は生きた心地がしませんでした。欲望のあまり、悪いことと知っていながらやったのですが、それで得たものは何もなく、嬉しくもなかった。

 

財布からお金を盗んだ事も見つかってしまい。ボコボコに叱られましたし。

 

 

 

 

友達が好きなんじゃない、ゲームがやりたいだけ。

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小学生の頃、遊びに行きたい!友達にないたい!って思うのはは、決まってゲーム機を持っている子だった。仲がいいわけでもないのに、「ゲームがやりたい!」それだけのつながり。

 

寂しいですよね。ゲームを持っているというだけで友達になろうとしていた。いろいろな子の家に遊びに行きましたが、今でも付き合いがある友人は一切いません。

 

相手もわかっているんだと思いますよ。「またコイツ、ゲームしにきてるだけやん」て。だから、あまり貸してもらえないんですよね。ずーっと友達がやっているゲームを後ろで観戦してたなぁ。

 

 

 

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まとめ

 

今振り返って思うのが、「お金やモノに執着しすぎて、結局何が残ったのだろう?」と言うこと。これは、大人になった自分たちにも言えるのではないか?何が大切か。大切な時間を無駄にしてはいませんか?

 

それと、親としては有害だと思われることを良かれと思って規制した一方で、このような結果になってしまった訳だから、自分たちのエゴを押し付けるのではなく、自分で体験してみて、それが本当に悪いことか判断するってのも大事。

 

親のせいとか、親が悪いとかいう事ではないです。それはそれで、一生懸命に思ってくれた結果であって。いい部分も沢山あります。

 

ゲームなんて悪いに決まっている。目が悪くなる、頭が悪くなる。「まてよ?実際そうか?」ゲームから興味を持ってIT技術者にもなるかもしれないし、プログラムのように、理論だてた考え方が出来るようになったかも?

 

時代は変わる、考え方も変わる。

 

以上、ともぞーでした。

 

 

 

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