TOMOZOTOWN

ブログ+noto+2児の父+共働き+ほぼ主夫 |😅中学いじめで不登校➜大学はモテ期➜転職4回➜37歳で月収20万円➜将来が不安➜家計の見直しと資産運用➜人生投資家エデン氏と出会う➜ブログなど副業をはじめる✨👈 今ココ| 思考改善の全て与えます。🔥熱狂的なファンを1人つくりましょう!💰そしたら勝手に増えていく。

一生の深い傷、思い出しただけで身震いがした。

スポンサーリンク

f:id:tomozonesu:20181010220550p:plain

 

皆さん
こんにちは!
ともぞー(@tomozo_2018)です。

 

 

前回記事、親のしつけが逆効果?カネやモノに執着した少年時代は読んで頂けましたか?

 

 

↓僕の人生シリーズ第2話はコチラ

www.tomozotown.com

 

 

 

前編だけの内容で当初は終わらせるつもりでいましたが、後編として追加する事としました。この内容は、とても話しづらく、カッコイイ話、楽しい話でもないので躊躇しましたが、これも含め、ともぞーです。

 

そして、誰かの為になればと思いました。

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

ふざけて遊んで、弟の指を切断、一生の深い傷。 

 

 見出しだけでゾッとしますよね?これは僕も話したくなかったし、考えただけ、思い出しただけで辛くなります。一生心の傷となり、そしてまた弟も深い傷、両親だって深い心の傷だと思います。

 

でも聞いて欲しい。子供を持つ親ならもっと聞いて欲しい。この経験は誰かのためにもなるかもしれないと思い、書くこととしました。

 

第1話でお話しましたが、父の仕事が美術教師という事もあり、父は版画で作品を作ったりしていました。そして大きな版画を作成する為の機械が家にありました。

 

大きなハンドルが付いていて、回すと歯車が回転するので、子供ながらに意味もわからず楽しくて、その機械で遊んでいました。

 

f:id:tomozonesu:20181006111220p:plain

弟と、ある日遊んでいたら、大きな悲鳴。「痛い〜!!!」弟の方をみたら、歯車に指が挟まって切れていました。

 

僕は何がどうして起こったのか訳もわからず、その光景に泣きじゃくりながら、母親を呼び、母親も気を動転させながらタクシーやら救急車を呼んで病院へ。

 

f:id:tomozonesu:20181011205016p:plain

地元の病院の医者からは縫合手術が出来ないと、「手を切り落とす」なんて事をアッサリ言われたそうです。

 

なんて医者だ!そんな事では「この子の一生がダメになるかもしれない」両親は必死に大学病院などを探しまわって、手術できる先生が見つかりました。

 

残念ながら、世の中には、必死になって患者さんを助けようとする、お医者さんもいれば、その逆の医者がいるのも事実。

 

f:id:tomozonesu:20181011205846p:plain

当時の父親の事を思うと相当自分を攻めた事だろうと思います。自分が趣味でやっていた事が、安全管理が足らないばかりに子供に重症を負わせてしまった事。

 

手術は無事成功し、指も何不自由なく使えるようになりました。事故を起こすような状況を作ってしまった親、ふざけて遊んでいた僕、怪我をしてしまった弟、

 

誰もが辛い思いをしました。事故や怪我は、原因があって置きますが、その後のリカバリーも大切だと、子供ながらに学びました。

 

もし両親が、地元の病院で仕方ないと諦めていたら・・。本当に強い意志で、この局面に向かったと思います。

 

僕も、自分の趣味で使う道具がありますが、小さな子供にとっては危険な物もあります。もしあなたが、親の立場であるなら、そういう事故もおこりうる想定で最善の安全管理をお願いします。

 

 

 

その弟は、いま写真家。 

 

以前に書いた記事「弟がある日、写真家になっていた話。【宮島直史写真事務所】」で紹介しましたが、紆余曲折ありながらも、今、弟は立派に写真家になりました。

 

兄の僕が言ってもあれなんですが、心が入ったいい写真を撮っています。

 

f:id:tomozonesu:20181011210021p:plain

 

↓よかったらコチラからどうぞ

www.tomozotown.com

 

 あんな事故があって、立ち直れていなかったら、こんな事は、実現できなかったかもしれません。

 

それでも僕は、一生償う事のできないモヤモヤがずっと心の深くにあります。これは消してしまえるモノではありませんが、これも含めて僕の人生の一部なんです。

 

 

 

 

誰かのせいに出来る事でもない。 

 

 親は子供の為の安全管理を怠ったからだ! 機械を作ったメーカーが安全な機械を作らなかったからだ!僕が危険だと思わず遊んでしまったからだ!

 

と、誰かのせいににしたところで、始まらない。世の中、誰かのせいにして終わらせようとするが、そんな悲しい事はない。

 

f:id:tomozonesu:20181011210201p:plain

 

それよりも、その経験をどう生かせるかだと、この記事を書いていて思った。辛い経験は話したくないもの、臭いものには蓋をしないで、もう一度思い出してみて、

 

生かせる場面もあるかもだね。

 

 

 

スポンサーリンク

父が買ってくれた、最初で最後のガンダム? 

 

うちは、市販品のオモチャをほとんど買ってもらえなかった家庭だと話しましたが、僕も弟を「あんな目に遭わせてしまった・・。」というショックで、

 

子供ながらに、とても元気が無かったのだろうと思う。それを察してなのか、「ガンダムのプラモデルを買ってきたぞ!」って。

 

それは最初で最後だった。それ以降2度とは買ってもらえなかったけどね。

 

そして、それはガンダムではなく、「ザク」だった・・・。

 

f:id:tomozonesu:20181010231404j:plain

 出典:https://bandai-hobby.net

 

↓最近は色塗らなくても綺麗に仕上がるんですね。今度作ってみよ。

 

 

 

 

たぶん、ガンダム自体を知らなかったんだと思うんだけど、わからないなりにも一生懸命やってくれた事に感謝した。そのザクを夢中で組み立てたのを今でも忘れない。

 

 

 

 

 

まとめ 

弟の事故は、ずっと心に残って消えないけれども、それがあったからこそ、無意識のうちに注意しているなんて事もある。今回、思い出しながら文章にしただけでも身体が震えた。それだけの出来事だっただけに辛いが、一生忘れてはいけない。

 

嫌なことも、思い出すってのも大切な事だね。

 

 

以上、ともぞーでした。

 

 

 

宜しければ、読者登録お願いします!

 

   

スポンサーリンク