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人生が終わったと思った、暗黒時代が幕開ける。

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皆さん
こんにちは!
ともぞー(@tomozo_2018)です。

 

 

前回記事、一生の深い傷、思い出しただけで身震いがした。は読んで頂けましたか?

 

 

↓僕の人生シリーズ第3話はコチラ 

www.tomozotown.com

 

 

さぁ、ともぞーは中学生に入学します。

 

みなさんの中学生時代、どんな感じでしたか?

 

思春期になり、異性を意識して恋心でワクワクしたり、「将来はスポーツ選手!」なんて夢を胸に秘めて、部活動で汗を流した時期かもしれませんね。

 

僕も入学当初は、そんなワクワクで心がいっぱいでしたが・・・。

 

雲行きがだんだんと怪しくなっていきます。

 

 

 

 

 

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Jリーグ開幕で心が踊った。将来はサッカー選手?

中学1年生になったのは、Jリーグ開幕の1993年、当時はまわりでサッカーがとてつもなく流行っていました。

 

僕は、ぜんぜん運動が得意な方でもなく、ただ流行りに乗っかりたかっただけでした。派手でカラフルなユニフォームに身を包んだ選手たちに憧れていた。

 

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ヴェルディ川崎、カズ、ラモス、武田、北澤。

 

タレントみたいなスター選手に憧れた。 

 

友人たちと、夜遅くまでナイターでサッカーやったり。部活動はサッカー部で決まり。練習したら上手くなって、将来はJリーガーにでもなって、チヤホヤされたい。

 

当然、女の子からはモテモテだろうと。動機がかなり不純だった事を思い出します。

  

 

一目惚れ、初恋と告白 。

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思春期は、性に目覚める時期というか何というか。あの頃はまだ、ヤルとかヤラないとか、エロとかそういうのではなく、ただ純粋な恋心だった気がします。

 

「一目惚れって、こういう事なんだぁ」と思った最初でした。学年でもカワイイって評判の中村さんって女の子。

 

どこかで見かけるたびに意識しちゃうっていうか、胸がドキドキするって感覚。

 

ある日、なんだか向こうもコッチを見てる気がして。「あれ?見てたよなぁ今・・。」

 

仲間内からなんとなく、「中村もさぁ、お前のこと意識してるらしいよ」って噂が。

 

塾も同じところに通っていて、なんとなく照れて少し話す程度。お互い、横浜マリノスってサッカーチームが好きで、そんな話してた程度。

 

※しかも、僕がマリノス好きだったのは、チームカラーのブルーが好きだったってだけだからね。

 

「おまえさぁ、告っちゃえよ!あっちも好きみたいだし」外側からすると、ただ面白いってネタだったかもしれないが、噂かもしれないけど、「もしかしたら、チャンスあるかも?」って勝手に思ってしまった。

 

忘れもしないなぁ、放課後。靴箱の前でたまたま二人っきりになってしまって、「これ、なんか運命やん?」って自分で勝手に思ってしまって。

 

付き合うって意味が良くわかっていなかった純粋な少年でした。

 

告白ってなんか面白そう。「付き合ってくれませんか?」言ってしまった・・。

 

そしたら、むこうも「いいよ」って。「わ〜い!頭の中がお花畑ww」

 

でも、それから付き合うっていっても、何かしたわけでもなく。(←深い意味はない)自然に消滅していきました。

 

あとから友達が「アイツの父さんヤクザらしい」とか言って脅されて、クリスマスプレゼントを自宅に持っていった時に、止めてあった車がベンツで窓ガラスがスモーク・・。かなりヤバかったので、ビビったってのもあったかも。笑。

 

  

 

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外見からイジメのはじまり。 

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 今でさえ、身長は173cm、体重は65kgそこそこのバランスを保っていますが、当時は背の順(身長の低い子から前)で並ぶと、前から3番目でチンチクリン。

 

髪の毛は多い方で、黒々として毛が太くボサボサ頭。

 

父の通う床屋さんに行っていた為、あまりカッコよく切れなくて坊ちゃん刈りみたいな感じの仕上がり。前髪は水平均一にバシッとカット。

 

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坊っちゃん刈り 出典:https://beauty.hotpepper.jp

 

 

髪型がヘルメットみたいやコイツ!「ヘルメット!」「ヘルメット!」

 

「外見がかっこ悪い」とイジメが始まります。

 

 

部活動でもイジメ 。

一生懸命、頑張って取り組もうと思った部活動。サッカー部でもイジメがはじまります。

 

サッカー、野球は特に小学校の頃から「スポーツ少年団」ってやつでサッカーを練習してきている仲間がいて派閥がもうすでに出来ちゃってるんですよね。

 

途中から入って来た、ルールも知らないヤツなんてイジメの対象になりやすく、試合には出させてもらえず、先輩たちからも目の敵。

 

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当時は「しごき」と呼ばれ、永遠と走らされ腕立て伏せをやらせられる。それでも、センスのある奴は上手くなって行きますが、

 

僕なんて全然ダメ。走ってばかりでした。

 

大人になって、自分のペースで走れるジョギングが好きになりましたが、強制されてやる事は絶対に伸びないですね・・。

 

 

 

 

大勢の人の目が怖い。そしてブラックアウト 。

 

イジメが始めると、加速していきます。どんな些細な事でもイジメのネタに使われ、学校に行くのが嫌だった。

 

昨今は少子化と言われていますが、当時は子供の数が多く、地元ではマンモス校と呼ばれるぐらい生徒数が多かったです。

 

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残念な事にクラスに守ってくれる友人もおらず、たとえイジメの主犯格でなくても、その大勢の人達全員からイジメられている錯覚になります。

 

「全員の目が怖い・・。」そう思うようになってしまった。

 

小学生の頃は、クラスの子達はみんな友だち感覚だったから、一気に変わった環境の変化は強烈だった。

 

「人ってこんなにも、集団で一人の人間をイジメられる生き物なんだ」と恐怖になった。「人間て怖い、集団て怖い」

 

ある日の朝、病気でも何でも無かったのに、クラスのドアを開けようとした瞬間、目の前が視界が真っ暗になった。「ブラックアウト・・。」保健室に運ばれる。

 

精神的なストレスが重なると何が起きるかわからないものです。

 

 

 

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先生さえも信用できない。

 

そして、ニュースでも良く言われる事ですが、「先生が守ってくれなかった。頼りにならなかった。」

 

これは、当時の僕の担任も事実そうでした。

 

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親が事情を聞いても「みんなと仲良くやっている」とか「いろいろ調べてみます」といって調べる気すらない。

 

所詮、先生もサラリーマンと同じで、自分の評価を下げたくないので、なんとか自分の地位を守ろうとするそんな大人だっただけです。

 

昔のドラマにあった、「3年B組 金八先生みたいな熱い先生なんてヤツはいないのが現状です。いても、それは珍しい部類。

 

「出世していつかは校長!高給取り!」が目標なんですね。

 

 

引きこもりが始まる。

 イジメられる。

 

守ってくれる仲間はいない。

 

人の視線が怖い。

 

先生が信用できない。 

 

 こんな状態で、学校に行こうと思いますか?あなたなら、どうでしょう?

 

何だったか忘れましたが、一度風邪で休んだ時に、とても居心地がよく、学校に行きたくなくなってしまい。次の日も体調が悪い、お腹が痛いなんて言い出して、

 

それをキッカケに家に引きこもるようになったのです。

 

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まとめ 

「自分には、落ち度はないのか?」「もっと強い精神力で乗り越えろ!」そんな声も出るとは思いますが、そんな選択肢は考える余地もありませんでした。

 

また、これはイジメられた人にしか分からない苦悩かもしれませんが、誰もが起こりうる内容。

 

僕には、ほとんど楽しい中学生時代ではありませんでした。

 

今となっては、いい思い出ですが、なかにはこんな些細な事がキッカケで自殺してしまう人もいるのです。

 

次回からは、どう克服できたのか?そんなヒントが隠れているかもです。お楽しみに。

 

 

以上、ともぞーでした。

 

 

 

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